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昔と今

今回は割と真面目な話をしたいと思います。

昔、僕には1つ下の幼馴染の女の子が居ました。顔立ちは贔屓目に見ても中々可愛い方だったと思います。

幼稚園の頃から家族ぐるみの付き合いをしていた為、小学生になってもその子は妹のような存在で、同級生達よりもその子と遊ぶ頻度の方が多かった覚えがあります。

夏は海に行ったり、冬は一緒にスキーに行ったりと、今思い返せばあの頃が人生の中で一番充実していたなぁとしみじみ感じます。

しかし流石に中学生くらいになると男女というものを意識し始める為、段々とその子と遊ぶ機会も話す機会も減っていきました。


そしてあれは中学2年生だったと思います。


ある夏の日、僕はその子から電話で昔よく遊んでいた公園に呼び出されました。

聴くと、親の事情で実家がある関西方面に引っ越すという話でした。

話しながらその子は段々と泣き出してしまい、僕もショックでなんと声を掛ければ良いのかわからない状況でした。

その内、その子は走って家に帰ってしまいました。

その後、引っ越すまでにたまに顔を合わせても挨拶程度しか交わさなかったのを何となく覚えています。


そして数年が経ち、最近自宅の方に電話が掛かってきました。僕もその子も中学の頃は携帯も持っていなかった為、連絡を取り合うとすれば、向こうが覚えている番号でこちらの家にしか掛けられない、という状態だったんですね。

向こうの声も若干大人っぽくなっていて、割とドキドキしたものですが、話の内容的には元気に暮らしている、互いの地域の天気や寒さ、などの取り留めのないものばかりでした。


そして、話題も終わりに近づいていった時、その子が言いました。

「あの頃、私の事好きだった・・・?」

ああ、やっぱりなんとなく聴いてくるだろうとは感じていましたが、あの頃のあの時、何も言えなかった僕の代わりに答えました。

「好きだったよ」

少し間がありましたがその子も

「私も好きだった」

と嬉しそうに返してくれました。

そこから何となく気恥かしさはあるものの、話は進み、今度またこちらに遊びにくる約束をしました。


また一緒に遊ぶのかこれからどうなるのかはわかりませんが、彼女と会える日を楽しみに待っています。















































もう書いてて飽きてきたので仕事に戻りますね^^;
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爆発しろ馬鹿野郎
そのままうまくいくといいですね
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†漆黒の自宅警備員†

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